WHY IT WORKS
売上は伸びているのに、
なぜ、利益が残らないのか?
「客単価は上がった。」「高単価メニューも導入した。」「売上も前年を超えている。」それなのに、利益は思ったほど残らない。スタッフは以前より忙しくなり、予約も取りづらくなった——。美容室経営者から、よく聞く悩みです。
私はその原因を、「時間」というコストの見落としだと考えています。
一般企業は「人時生産性(売上÷総労働時間)」を見ます。しかし美容師は、営業時間中ずっと施術しているわけではありません。
例 ①
カット+カラー
10,000円 / 120分
約83円/分
基準
基準となる通常メニュー。
例 ② 30分のトリートメント追加
13,000円 / 150分
約87円/分
基準比 +4円/分
売上は+3,000円。でも生産性は+4円だけ。予約枠は減り、拘束時間は延びます。
例 ③ +3分で3,000円の価値
13,000円 / 123分
約106円/分
基準比 +23円/分
同じ+3,000円でも、時間を増やさなければ生産性は28%伸びます。
トリートメント施術の工程がシンプルになり、施術時間を短縮しながら生産性を高めることができました。
マネージャー/宮城県・スタッフ15名(お客様30〜60代)

















